穴眼(読み)けつがん

世界大百科事典(旧版)内の穴眼の言及

【目∥眼】より

…光受容細胞が集まってできた表皮の部分が落ち込んで,くぼみになると杯状眼と呼ばれる。杯状眼のうち落込みが大きく,光の入射する穴が小さくなって,ピンホール暗箱のようになったものは窩眼(かがん)または穴眼(けつがん)と呼ばれる。穴眼の入口が閉じて,目が表皮の下で胞状になったものが胞状眼と呼ばれる。…

※「穴眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む