《空想より科学への社会主義の発展》(読み)くうそうよりかがくへのしゃかいしゅぎのはってん

世界大百科事典(旧版)内の《空想より科学への社会主義の発展》の言及

【空想的社会主義】より

…エンゲルスは《反デューリング論》(1878。うち三つの章をP.ラファルグが編んで《空想より科学への社会主義の発展》(1880)が成立)において,マルクスと彼自身が創始した科学的社会主義に対比して,それ以前の社会主義を空想的社会主義と規定した。その代表者として19世紀初頭のサン・シモン,フーリエ,オーエンがあげられ,以来この言葉は狭義にはこの3人を指して用いられる。…

※「《空想より科学への社会主義の発展》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む