世界大百科事典(旧版)内の空気式重錘型圧力計の言及
【圧力計】より
…特別に精密に仕上げたはめ合いの非常によいピストン‐シリンダー系を用いれば,油の代りに空気や窒素などの気体を使用することができる。これを空気式重錘型圧力計という。空気式はピストンに働く粘性抵抗が小さいため約10-5の高感度をもち,約5MPaまでの低圧力の精密測定に適する。…
※「空気式重錘型圧力計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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