空酔ひ(読み)ソラエイ

デジタル大辞泉 「空酔ひ」の意味・読み・例文・類語

そら‐えい〔‐ゑひ〕【空▽酔ひ】

酒に酔ったふりをすること。そらみだれ。
「―をし、そらごとをして参り給はず」〈宇津保・蔵開中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む