空鉢仙人(読み)からはちせんにん

世界大百科事典(旧版)内の空鉢仙人の言及

【法道仙人】より

…天竺の霊鷲山(りようじゆせん)の五百持明仙の一人で,孝徳天皇(在位645‐654)のころ日本に渡来したという伝説上の人物。〈飛鉢の法〉をよくし,空鉢仙人ともいわれる。御嶽山清水寺(加東郡社町)の平安末期の文書が文献史料として最古のものである。…

※「空鉢仙人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む