コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

突(き)上げ戸 ツキアゲド

1件 の用語解説(突(き)上げ戸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つきあげ‐ど【突(き)上げ戸】

上端を鴨居(かもい)に蝶番(ちょうつがい)や壺金(つぼがね)で取り付け、斜めに棒で突き上げて支え、庇(ひさし)の用をさせる戸。突き上げ庇。上げ戸。突き上げ庇。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

突(き)上げ戸の関連キーワード関節鴨居鴨居隠し鴨居下差鴨居蝶番付け鴨居揚戸折戸筒脛当て

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone