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上(げ)端/上(げ)羽 アゲハ

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デジタル大辞泉の解説

あげ‐は【上(げ)端/上(げ)羽】

謡曲のクセの中程で、シテなどが上音(じょうおん)で謡う部分。

うわ‐は〔うは‐〕【上端】

《「うわば」とも》
物の上面、または上部の端。
「荷負箪笥の―をこつこつと指さきでたたいてみせた」〈里見弴・小さな命〉
単位未満の端数。特に金銭で、まとまった区切りのよい額をわずかに超えた、はしたの金。

じょう‐たん〔ジヤウ‐〕【上端】

上の方の端。⇔下端
上限(じょうげん)3

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大辞林 第三版の解説

うわは【上端】

〔「うわば」とも〕
物の上部のはし。
ある単位に達しない数。特に、金勘定の際の端数。

じょうたん【上端】

上部の端。 ↔ 下端かたん
〘数〙 「 上限じようげん 」に同じ。

出典|三省堂
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