世界大百科事典(旧版)内の立ち念仏の言及
【じゃんがら】より
…いわき地方では元禄(1688‐1704)ごろ同地出身で芝増上寺の大僧正となった祐天上人が唱導したと伝える。腰鼓の2~3人を中央に,鉦切り10人ほどがそのまわりに円陣をつくって激しく踊るもので,若衆念仏とか立ち念仏の称もある。平戸のじゃんがらは鉦が少ない太鼓踊である。…
※「立ち念仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...