竜山形成期文化(読み)りゅうざんけいせいきぶんか

世界大百科事典(旧版)内の竜山形成期文化の言及

【台湾[省]】より

…その後,台湾西海岸中・南部には紅陶文化が登場,ひきつづき黒陶と灰陶を伴う文化が展開する。この西海岸中・南部に登場展開する文化を張光直は竜山形成期文化とよび,紅陶文化には,青蓮崗文化(青蓮崗遺跡)に類似するところがあり,中部の灰陶・黒陶文化は良渚(りようしよ)文化(良渚鎮遺跡)に比較されうるものがあると述べている。また南部の灰陶・黒陶文化は閩江(びんこう)の曇石山文化と一源的文化であると説いている。…

※「竜山形成期文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む