《竜潭遺詞》(読み)りゅうたんいし

世界大百科事典(旧版)内の《竜潭遺詞》の言及

【崔済愚】より

…東学が圧政と生活難に苦しむ民衆の中へ急速に広まると,人心を惑わすという理由で逮捕され,64年,大邱で死刑に処せられた。その教えは《東経大全》(1880),《竜潭遺詞》(1909)によって知ることができる。【吉野 誠】。…

※「《竜潭遺詞》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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