竪切紙(読み)たてきりかみ

世界大百科事典(旧版)内の竪切紙の言及

【手紙】より

…長文になれば表裏を用い,錯簡をおそれ,番号,合じるしで接続を示すか,紙撚(こより)で綴じた。 竪切紙竪紙にて,奥の余白を切断した形のもの。主として関東地方で,戦国時代に用いられている。…

※「竪切紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む