竪筌(読み)たてうけ

世界大百科事典(旧版)内の竪筌の言及

【うけ(筌)】より

…また集魚装置の工夫も進められたに違いない。初期の横筌だけでなく竪筌も使用されるようになり,そこでは一度入った魚が逃げ出せないような〈かえし〉の改良が不可欠であった。コイのような大型の魚もとるようになった。…

※「竪筌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む