世界大百科事典(旧版)内の竹おとしの言及
【竹返し】より
…より難度の高い遊び方も行われる。竹べら遊び,竹おとし,竹ならべなどともいう。17世紀前半の俳人松永貞徳の書に〈げへ〉の名で出てくると《和訓栞》にあり,江戸初期にはすでに行われていたことが知られる。…
※「竹おとし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...