竹の都(読み)たけのみやこ

世界大百科事典(旧版)内の竹の都の言及

【斎宮】より

…斎宮ではさまざまな祭祀のほか,宮廷とほぼ同様な年中行事がある。《大和物語》では〈竹の都〉と称し,《伊勢物語》狩の使段の舞台になり,1040年(長久1),1083年(永保3),1116年(永久4),1123年(保安4)の歌合は,国文学史上,著名である。斎宮の退下は天皇が没したり譲位することによるのを原則としたが,父母の喪,疾病,過失などにもよった。…

※「竹の都」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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