世界大百科事典(旧版)内の《竹夫人伝》の言及
【李穀】より
…他に開城演福寺の蒙古鐘の銘文が有名。《竹夫人伝》は,唐・宋古文家の伝奇文に倣い,竹を擬人化して婦人の節義の尊さを説いた作品で,当時新興の朱子学者層の清新な理念が表現されている。諡号(しごう)は文孝。…
※「《竹夫人伝》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...