竹屋の火事(読み)タケヤノカジ

デジタル大辞泉 「竹屋の火事」の意味・読み・例文・類語

竹屋たけや火事かじ

《竹が燃えると、はじけて音を出すところから》怒って、ぽんぽん言うさまをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「竹屋の火事」の意味・読み・例文・類語

たけや【竹屋】 の 火事(かじ)

  1. ( 竹が燃えてはじける音からのしゃれ ) おこってぽんぽん言うこと。ずけずけといいたいほうだいに言うこと。〔新時代用語辞典(1930)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む