《竺可楨文集》(読み)じくかていぶんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《竺可楨文集》の言及

【竺可楨】より

…中国における近代地理学,気象学の基礎を築くとともに,科学史にも深い関心を示した。生前300編に及ぶ論文を発表したが,その一部は没後刊行された《竺可楨文集》(1979)に収録される。【藪内 清】。…

※「《竺可楨文集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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