笠網漁(読み)カサアミリョウ

デジタル大辞泉 「笠網漁」の意味・読み・例文・類語

かさあみ‐りょう〔‐レフ〕【×笠網漁】

愛知県新城市出沢すざわ地区で行われるあゆ漁。地区内を流れる豊川とよがわにかかる鮎滝を遡上しようと跳躍する鮎を、笠網という網ですくい取る。江戸時代寛永(17世紀初)ごろに始まる漁法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む