世界大百科事典(旧版)内の符号語の言及
【符号化】より
…この手続きを〈誤り検出〉という。 以上のように〈信号空間〉と呼ばれる長さnの語全体の中で,2k個の情報語に対応する送信語のなす部分集合Cを符号長nの〈ブロック符号〉,Cの要素を〈符号語〉という。上記のようにして得られる,符号長7,情報長4のブロック符号は〈ハミングHamming符号〉と呼ばれるものの一種である。…
※「符号語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...