世界大百科事典(旧版)内の《符天暦》の言及
【曹士蔿】より
…生没年不詳。大中大夫を歴任し,建中年間(780‐783)に従来の暦法をかえて《符天暦》を編んだ。上元積年の法を廃止して660年(顕慶5)の雨水を暦元とする近距法を用い,1回帰年を365日+2448/10000日とする万分法を導入したもので,こうした方法は五代の調元暦,元の授時暦に採用された。…
※「《符天暦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…生没年不詳。大中大夫を歴任し,建中年間(780‐783)に従来の暦法をかえて《符天暦》を編んだ。上元積年の法を廃止して660年(顕慶5)の雨水を暦元とする近距法を用い,1回帰年を365日+2448/10000日とする万分法を導入したもので,こうした方法は五代の調元暦,元の授時暦に採用された。…
※「《符天暦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新