世界大百科事典(旧版)内の《符天暦》の言及
【曹士蔿】より
…生没年不詳。大中大夫を歴任し,建中年間(780‐783)に従来の暦法をかえて《符天暦》を編んだ。上元積年の法を廃止して660年(顕慶5)の雨水を暦元とする近距法を用い,1回帰年を365日+2448/10000日とする万分法を導入したもので,こうした方法は五代の調元暦,元の授時暦に採用された。…
※「《符天暦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…生没年不詳。大中大夫を歴任し,建中年間(780‐783)に従来の暦法をかえて《符天暦》を編んだ。上元積年の法を廃止して660年(顕慶5)の雨水を暦元とする近距法を用い,1回帰年を365日+2448/10000日とする万分法を導入したもので,こうした方法は五代の調元暦,元の授時暦に採用された。…
※「《符天暦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...