符桁(読み)ふこう

世界大百科事典(旧版)内の符桁の言及

【音符】より

…連音符にはいろいろな種類があるが,3連音符が最も多く用いられる。
[記譜上の注意]
 (1)8分音符より短い音符がいくつもつづくとき,特に器楽においては,それらを連鉤(れんこう)(符桁)という横線でつなぐことが多い(図f)。(2)全休符は全音符1個分の休止を意味するだけでなく,拍子にかかわりなく1小節間の休止を示すときにも用いられる。…

※「符桁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む