第一余弦定理(読み)だいいちよげんていり

世界大百科事典(旧版)内の第一余弦定理の言及

【平面三角法】より

…平面上に直交座標系を設け,原点Oを通りx軸の正の方向と∠αをなす半直線上に点Pをとる。Pの座標が(a,b)で線分OPの長さがrならば,6個の比b/r,a/r,b/a,a/b,r/a,r/bはPのとり方によらずαによって定まる。それで,これらをそれぞれsinα,cosα,tanα,cotα,secα,cosecαで表して,∠αのサイン(正弦),コサイン(余弦),タンジェント(正接),コタンジェント(余接),セカント(正割),コセカント(余割)と呼び,総称して三角比,またはαの関数と考えて三角関数と呼ぶ。…

※「第一余弦定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む