第一排出期(読み)だいいちはいしゅつき

世界大百科事典(旧版)内の第一排出期の言及

【家族】より


【動物における家族】
 家族familyという言葉は,動物生態学や行動学などでも一般に広く用いられているが,多くは厳密な定義に基づくものではなく,生物学的家族biological familyとして人間家族とは区別することが望ましい。鳥類のつがいとその雛たちをまとめて家族と呼び,テナガザルのように雌雄各1頭とその子どもからなる集団を家族と呼んだりする。また,シカなどに見られる母と子の集りを母家族mother family,タマシギなど父が子の世話をする習性をもつ種に見られる集りを父家族father familyと呼ぶ場合もある。…

※「第一排出期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む