第一次感覚野(読み)だいいちじかんかくや

世界大百科事典(旧版)内の第一次感覚野の言及

【感覚野】より

…大脳皮質の中で感覚伝導路を介して末梢の感覚器(または感覚受容器)から直接的に投射を受けている場所を第一次感覚野または感覚投射野といい,狭義の感覚野はこれを指す。そのまわりに二次的な投射を受ける感覚周辺野があり,広義の感覚野はこれを含む。…

※「第一次感覚野」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む