《第三の警官》(読み)だいさんのけいかん

世界大百科事典(旧版)内の《第三の警官》の言及

【オブライエン】より

…〈人間ぎらいの人間ぎらい〉と異名をとり,死因は泥酔だったといわれている。複構造の展開を用意して物語の開始も結末も読者の選択に任せるという実験作《スイム・ツー・バード亭》(1939),死んでいる主人公がその事実を知らぬまま現世をさまよう姿を描く《第三の警官》(1967)などの異様な作品を著した。【荒俣 宏】。…

※「《第三の警官》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む