世界大百科事典(旧版)内の《第二貧乏物語》の言及
【貧乏物語】より
…この内容にその後マルクス主義へ近づいた河上自身不満をもち,30版で絶版としたが,そのヒューマニズムと名文とで今も〈岩波文庫〉などで広く読まれている。なお,彼の《第二貧乏物語》(1930)はマルクス主義思想の解説書である。【杉原 四郎】。…
※「《第二貧乏物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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