第2シベリア鉄道(読み)だいにシベリアてつどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第2シベリア鉄道」の意味・わかりやすい解説

第2シベリア鉄道
だいにシベリアてつどう

「バム鉄道」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の第2シベリア鉄道の言及

【BAM】より

… BAMはまた,東はコムソモリスク・ナ・アムーレから鉄道で太平洋岸のソベツカヤ・ガバニ(さらにサハリンまでフェリーで連絡)に通じ,西はウスチ・クートからブラーツクを経てタイシェトでシベリア鉄道と接続しているので,シベリア鉄道よりも数百km短くヨーロッパ・ロシアと太平洋岸を結ぶことになる。シベリア鉄道の北方180~500kmを走るこの鉄道の開通により,サハリン,沿海州などの極東とヨーロッパ・ロシア間の輸送力は相当の増大が見込まれ,BAMが〈第二シベリア鉄道〉ともいわれるのはそのためである。1990年に営業運転を開始した。…

※「第2シベリア鉄道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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