ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第2次消費者」の意味・わかりやすい解説
第2次消費者
だいにじしょうひしゃ
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…ある地域に住むすべての生物とこれに相互に作用し合う非生物的環境をひとまとめにし,エネルギーの流れや物質循環に着目して一つの機能系とみなしたもの。イギリスの植物生態学者タンズリーA.G.Tansleyが1935年に提唱した語。
[生態系概念の発展]
ある地域に住む生物とそれをとりまく環境が互いに密接な関係をもち,全体として一つの系を作り上げているとする自然認識はかなり古くからあった。ドイツのメービウスK.A.Möbiusが海中に固着生活をするカキの個体群とそこに共存する動植物が形成するとした〈生物共同体〉(1877),アメリカの昆虫学者フォーブズE.Forbesが湖沼とそこに住む各種生物について述べた〈小宇宙〉(1887),ロシアの林学者モロゾフG.E.Morosovの森林の樹木やそのなかの動植物が相互作用をもち形づくるとした〈有機体〉または〈共同体〉(1928),ドイツの林学者メーラーA.Möllerの〈森林有機体〉などの考え方である。…
※「第2次消費者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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