等閑なし(読み)トウカンナシ

デジタル大辞泉 「等閑なし」の意味・読み・例文・類語

とうかん‐な・し【等閑なし】

[形ク]日ごろ非常に親しくしている。心安い。
「いかに―・いと言ふても言はれぬ事ぢゃ」〈虎明狂・連歌盗人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む