筋周膜(読み)きんしゅうまく

世界大百科事典(旧版)内の筋周膜の言及

【骨格筋】より

…後者は,細くて,ミトコンドリアが豊富で,酸化系酵素に富み,おそいが持続的な収縮を行う。 筋細胞の1本1本は筋内膜とよばれる結合組織につつまれ,これらが集まって筋束をつくり,筋周膜につつまれる。さらに筋束が数多く集まり,筋上膜につつまれ一つの筋肉を形成する。…

※「筋周膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む