筋周膜(読み)きんしゅうまく

世界大百科事典(旧版)内の筋周膜の言及

【骨格筋】より

…後者は,細くて,ミトコンドリアが豊富で,酸化系酵素に富み,おそいが持続的な収縮を行う。 筋細胞の1本1本は筋内膜とよばれる結合組織につつまれ,これらが集まって筋束をつくり,筋周膜につつまれる。さらに筋束が数多く集まり,筋上膜につつまれ一つの筋肉を形成する。…

※「筋周膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む