筑紫大地震(読み)つくしだいじしん

世界大百科事典(旧版)内の筑紫大地震の言及

【雲仙岳】より

…長崎県島原半島の主部を占める活火山。古くは温泉岳とも書かれ,この呼称で特別名勝に指定されている。主峰普賢岳(標高1359m),平成新山(1486m)を中心に,国見岳(1347m),野岳(1142m),九千部((くせんぶ))岳(1062m),絹笠山などの多くの山体からなる複合火山で,これらを取り巻いて広大な裾野が発達している。火山景観を主とする豊かな観光資源に恵まれ,中央部は雲仙天草国立公園に属する。…

※「筑紫大地震」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む