筥形文(読み)はこがたもん

世界大百科事典(旧版)内の筥形文の言及

【有職文様】より

…(9)唐草文古代のものに比して異国調が薄れ,和様化している。(10)筥形(はこがた)文 洲浜形に木立を方形にまとめた桐竹鳳凰文のような形式のもの。(11)繧繝(うんげん)文 古くは暈繝と書き,ぼかしを段階状にした横条(よこじま)文の中に菱文を配したもので,敷物や畳の縁(へり)に使われた。…

※「筥形文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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