《箕間尺三人酩酊》(読み)みけんじゃくさんにんなまえい

世界大百科事典(旧版)内の《箕間尺三人酩酊》の言及

【雑誌広告】より

…日本でも1675年(延宝3)ころすでに書物を利用した広告が現れており,(1)巻末に同じ版元あるいは他の版元の書籍の広告掲出,(2)記事の中に広告をしくむ,(3)書籍自体を景物本とする,(4)本以外の薬品,化粧品などの広告の掲載,の4通りがある。山東京伝の黄表紙《箕間尺三人酩酊(みけんじやくさんにんなまえい)》(1794)を雑誌とみなすならば,それに載せた紙タバコ入れ店開業広告が(4)の最初のものとなる。 1867年(慶応3)刊行の《西洋雑誌》を日本雑誌の祖とすれば雑誌広告の嚆矢は巻5掲載の中外堂の書籍広告といえよう。…

※「《箕間尺三人酩酊》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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