算用高い(読み)さんようだかい

精選版 日本国語大辞典 「算用高い」の意味・読み・例文・類語

さんよう‐だか・い【算用高】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]さんようだか・し 〘 形容詞ク活用 〙 金銭勘定損得について敏感である。計算に細かく気を使う。勘定高い。けちである。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文語形

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む