管型反応装置(読み)かんがたはんのうそうち

世界大百科事典(旧版)内の管型反応装置の言及

【反応装置】より

…しかし実際の流通式反応装置では,押出し流れとみなせる場合は少なく,装置内に流体の混合が生じ,その影響が反応の進行度に現れる。混合の少ない管型反応装置に比べ,かくはん(攪拌)槽反応装置のほうが,同じ反応率を達成するために,より大きな容積を必要とするのは,このためである。とくに高転化率まで反応を行わせる場合,その影響は著しい。…

※「管型反応装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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