箱笈(読み)はこおい

世界大百科事典(旧版)内の箱笈の言及

【笈】より

…修験者,遊行者が法具,仏像,経文,衣類などを納めて背負い歩く箱。遺例は室町時代以後のもので,形式は板笈と箱笈に大別される。板笈は,背負子(しよいこ)を改良し,枠を組んで板をはり,背板に品物を縛りつけて檀板でしめ,反対側に背負い紐をつけたもの。…

※「箱笈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む