世界大百科事典(旧版)内の節婦説の言及
【兪正燮】より
…考証学の立場から,経学,史学,地理,天文,宗教などを研究し,《癸巳(きし)類稿》《癸巳存稿》各15巻をあらわした。しかし一面,経世致用の学や西洋学術の影響もうけ,〈節婦説〉〈貞女説〉などで伝統的な男尊女卑の思想を批判し,封建道徳を否定した。【谷 光隆】。…
※「節婦説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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