篠原健治(読み)シノハラ ケンジ

20世紀日本人名事典 「篠原健治」の解説

篠原 健治
シノハラ ケンジ

昭和・平成期のガラス玉風鈴職人



生年
昭和8(1933)年2月11日

没年
平成4(1992)年1月10日

出身地
東京

経歴
昭和45年父の跡を継ぎ、ガラス玉風鈴作りの伝統を守り続けた。江戸川区無形文化財保持者。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠原健治」の解説

篠原健治 しのはら-けんじ

1933-1992 昭和後期-平成時代のガラス職人。
昭和8年2月11日生まれ。45年父又平の跡をつぎ,ガラス玉風鈴作りをまもりつづけた。東京都江戸川区無形文化財保持者。平成4年1月10日死去。58歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む