粉末質断熱材(読み)ふんまつしつだんねつざい

世界大百科事典(旧版)内の粉末質断熱材の言及

【断熱材】より

…より温度の高い範囲で用いられる場合は耐火断熱材と呼ばれ,使用温度が低下するとともに断熱材,保温材,保冷材と呼ばれる。無機質断熱材は(1)繊維質断熱材,(2)粉末質断熱材,(3)多孔質断熱材に大別される。繊維質断熱材にはセラミック繊維,ロックウール,グラスウール,石綿などの原料が用いられ,それぞれ原料の名称をつけて呼ばれる。…

※「粉末質断熱材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む