粉砕エネルギー(読み)ふんさいえねるぎー

世界大百科事典(旧版)内の粉砕エネルギーの言及

【粉砕】より

… 物質を粉砕するためにはエネルギーが必要である。このエネルギーを粉砕エネルギーあるいは粉砕仕事という。選鉱工場,セメント工場などでは操業費の半分前後が粉砕工程に使われていることからもわかるように,鉱石やセメントのように大量の硬い粒子を粉砕するためには多くのエネルギーが必要である。…

※「粉砕エネルギー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む