粒界割れ(読み)りゅうかいわれ

世界大百科事典(旧版)内の粒界割れの言及

【応力腐食割れ】より

…(5)実用金属材料は微小な結晶の集合した多結晶体と呼ばれるものである。このため割れの形態としては,結晶粒界に沿って割れの進行する粒界割れと,結晶粒内部に割れが貫通する粒内割れ(貫粒割れ)の二つに区別される。粒内割れでは激しい分岐を伴う場合もある。…

※「粒界割れ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む