粗吹鑼鼓(読み)そすいらこ

世界大百科事典(旧版)内の粗吹鑼鼓の言及

【吹打】より

…この説では,民間器楽合奏を吹打と糸竹に大別し,前述の鼓吹,吹歌の類も吹打に入れている。吹打を楽器の音量により粗吹鑼鼓と細吹鑼鼓に分ける。粗吹鑼鼓は大きな太鼓,鑼,板にチャルメラを響かせ,豪快勇壮に演奏し,往時は将軍の凱旋などの軍楽,役所の儀式音楽,豊作,大漁の祝賀から,祭り,雨乞い,ペーロン(競舟),婚礼・葬式の行列など多用された。…

※「粗吹鑼鼓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む