コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

粛州 しゅくしゅう

百科事典マイペディアの解説

粛州【しゅくしゅう】

酒泉

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

粛州
しゅくしゅう

チウチュワン(酒泉)市」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内の粛州の言及

【酒泉】より

…漢の武帝のとき前111年(元鼎6)ごろシルクロード確保のため禄福県をおき,酒泉郡(河西四郡の一つ)の中心とした。五胡十六国時代には西涼国の都となり,隋以後,酒泉郡を粛州とし,唐の初めに県名を酒泉と改めた。中華民国から県は省に直属し,現在は酒泉地区公署の所在地。…

※「粛州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

粛州の関連キーワードカンスー(甘粛)省マルコ・ポーロ甘州ウイグル甘粛(省)ゴーエシュゴエス酒泉郡陳誠玉門

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android