粛軍演説(読み)しゅくぐんえんぜつ

世界大百科事典(旧版)内の粛軍演説の言及

【斎藤隆夫】より

…次官時代には選挙法問題に力を入れ,比例代表制の導入を強く主張している。軍部の政治介入に反発し,二・二六事件直後の第69議会で行った軍部批判の演説は〈粛軍演説〉として知られる。さらに40年2月の第75議会では,東亜新秩序声明や汪兆銘政権樹立を軸とする〈支那事変〉処理政策を批判,反軍演説として衆議院から除名された(反軍演説問題)。…

※「粛軍演説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む