世界大百科事典(旧版)内の粧奩田の言及
【持参金】より
…しかしその事実はすでに《後漢書》にも見ることができる。唐代では,もともと化粧箱を意味した語〈粧奩(しようれん)〉を嫁入道具として用い,宋代になるとこれが持参金としての意味をもつに至り,持参財産としてもってくる土地を〈粧奩田〉ともいうようになった(《清明集》)。時代が下ると〈賠贈〉という言葉が使われている(《儒林外史》)。…
※「粧奩田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新