世界大百科事典(旧版)内の精密中ぐり盤の言及
【中ぐり盤(中刳盤)】より
…また最近では軽フライス加工が行える機種もある。(4)精密中ぐり盤 初めはダイヤモンドバイトを用いて軸受などの非鉄金属の穴を能率的に精密仕上げするのに用いられたが,その後超硬工具の発達により,種々の精密加工に用いられるようになった。この機種の特徴は,主軸の回転が高速で,微細送りができる点である。…
※「精密中ぐり盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...