精神感受性比率(読み)せいしんかんじゅせいひりつ

世界大百科事典(旧版)内の精神感受性比率の言及

【気質】より

…さて,3種の気質についてその特徴を理解しようとするなら,双極性の構造を頭に入れるのがよい。たとえば,分裂気質では〈敏感〉と〈鈍感〉という両極をもつ感受性の割合(正確には精神感受性比率)として表現され,したがって,小心で内気な過敏型,中間型,無頓着で冷たい鈍感型に細分される。循環気質では〈快活〉と〈憂鬱〉という両極をもつ気質の割合(正確には気分状態性比率)として表現され,陽気で活発な軽躁型,中間の同調型,憂鬱で不活発な陰鬱型に細分される。…

※「精神感受性比率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む