《精神・自我・社会》(読み)せいしんじがしゃかい

世界大百科事典(旧版)内の《精神・自我・社会》の言及

【ミード】より

…生前のミードには著作がなかったが,遺稿や講義ノートをもとに4冊の著書が死後に編集・刊行された。なかでも《精神・自我・社会Mind,Self and Society》(1934)は,役割取得,客我(me)と主我(I),一般化された他者などの概念を用いて,社会的な場での自我の形成過程を究明し,声価が高い。とくに1960年代以降,H.G.ブルーマーがミードの理論を〈象徴的相互作用論〉として展開するなど,彼の影響は世界的に広がっている。…

※「《精神・自我・社会》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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