世界大百科事典(旧版)内の糸割符制度の言及
【糸割符】より
…その間購入価格と販売価格との差益(糸割符増銀)について,一定の高率利潤を確保し,仲間全員にそれぞれの持株に応じて分配した。このシステムが糸割符制度である。3ヵ所の都市の配分は題糸120丸が堺,100丸がそれぞれ京都,長崎と定められた。…
※「糸割符制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...