世界大百科事典(旧版)内の糸割符制度の言及
【糸割符】より
…その間購入価格と販売価格との差益(糸割符増銀)について,一定の高率利潤を確保し,仲間全員にそれぞれの持株に応じて分配した。このシステムが糸割符制度である。3ヵ所の都市の配分は題糸120丸が堺,100丸がそれぞれ京都,長崎と定められた。…
※「糸割符制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...