紅木香(読み)こうぼくこう

世界大百科事典(旧版)内の紅木香の言及

【サネカズラ】より

…暖温帯,本州中部から台湾・朝鮮済州島・中国に分布する。痛み止めのために漢方で使う紅木香は,中国産の近縁種の長梗南五味子K.longipedunculataの根である。サネカズラ属には約22種があり,東アジアから東南アジア山地に分布している。…

※「紅木香」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む