紅木香(読み)こうぼくこう

世界大百科事典(旧版)内の紅木香の言及

【サネカズラ】より

…暖温帯,本州中部から台湾・朝鮮済州島・中国に分布する。痛み止めのために漢方で使う紅木香は,中国産の近縁種の長梗南五味子K.longipedunculataの根である。サネカズラ属には約22種があり,東アジアから東南アジア山地に分布している。…

※「紅木香」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む